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会社概要

 

ご挨拶

ヒューグルエレクトロニクス株式会社

ヒューグルは1969年、半導体産業の創世期に半導体製造装置のワールドリーダーだったアメリカ・ヒューグルインダストリーズ社の極東支社として、最初のスタートを切りました。そして、この先発の利を生かし、1971年に独自のメーカーとしての基盤を確立。
以来、日進月歩で進化を続ける半導体及びLCDなどフラットパネルの世界で、つねに時代の流れに先駆けて、数々の独創的な 製品を開発・提供してきました。

特にご注目いただきたいのは、あくまでもオリジナリティにこだわり、他があまり手がけない、しかも品質に大きく影響する " ピュアでクリーンな生産環境に関わる機器・装置 " に、いち早く着目して専門特化をはかったことです。
ご承知のように、半導体の技術革新は限りない高集積化をめざしており、必然的に生産や検査をめぐる環境には「超」のつく清浄度と純粋さが求められます。

ISO14001 認証取得 環境マネジメントシステム審査登録制度登録済 そこで私たちは"Clean & Quality"の理念を前面に掲げ、持てる技術の精緻を究めて、より高度な生産環境を 実現するために、力を尽くしてきたのです。 当社は1997年3月 ISO9001・9002:1994、1999年8月 ISO14001:1996 の認証をそれぞれ取得しました。 これを契機に、環境へ配慮しつつ、さらに技術と品質を緻密に研ぎ澄まし、顧客の皆様方の信頼にお応えしていきたいと考えています。

対象事業所:
ヒューグルエレクトロニクス株式会社 本社
ヒューグル開発株式会社 本社/新館
 

オリジナルの開発からニッチなカスタマイズまで人と技術の熱いネットワークでお応えします

ヒューグルエレクトロニクス株式会社

ヒューグルは、東京・飯田橋の本社技術部門を中核として、東京の板橋と埼玉の鳩ヶ谷に工場直結の研究開発部門を置くと共に、韓国にも研究開発・製造部門を置き、グローバルで多元的な体制で新製品の開発及び既存製品の品質向上に全力を傾けています。

製品のほとんどがクリーンルームで使われるため、板橋と鳩ヶ谷に合わせて 5つのクリーンルーム[クラス100]を研究開発・実験用に設置。生産現場と変わらないクリーンな環境のもとで、最先端の製品開発を進めるとともに、徹底的にデータを検証して、厳格な品質管理を行っています。このクリーンルームの活用によって、さまざまなカスタマイズのご要望にもきめ細かく即応できますし、実用に則した十分な検査を済ませたうえで出荷できるだけに、ユーザーのみなさまから高い評価と信頼をいただいています。

併せてヒューグルでは、頭脳集約型の技術集団を志向し、絶えず最新技術の導入をはかりながら、開発・生産面での効率化を進めています。
すなわち、技術のネットワークを世界に張りめぐらせたうえで、当社のスタッフが智恵を働かせて、全体を有機的に統合。
少数精鋭でホットな企画・開発・生産が行える体制を整え、進化のめざましい業界のニーズをつねにタイムリーに吸収して、より良い製品づくりに努めているのです。

 

ニーズ対応型のクロスオーバー組織で、どのような問題にも最適なソリューションを提供します

ヒューグルエレクトロニクス株式会社
「むやみな規模の拡大よりも質の充実」を、ヒューグルは一貫して追い求めてきました。
組織もスリムであることを第一に、間接部門のスタッフは必要最小限にとどめて、技術と営業の陣容の拡充に全力を注いでいます。営業ネットワークは、東京・大阪の2大都市と日本のシリコンバレーである熊本に拠点を置き、同時に代理店網を整備して全国をカバー。海外は、韓国ヒューグル電子株式会社を営業と生産の核に据え、経済成長のめざましい東南アジア諸国に代理店ネットワークを広げています。

併せて当社では、営業部門でも技術部門でもタテ割りの硬直した組織構成を排し、全員が横断的にフレキシブルに活動できる体制を導入しています。組織の枠にとらわれず、誰もが顧客のニーズに即し、顧客の抱えている問題点をタイムリーに見出して、最適な解決策を提示できるよう、CS志向の姿勢に徹しているわけです。「一人が何役もこなせるマルチ・エキスパート集団」をめざしているといってもいいでしょう。そのために、海外でのトレーニングや視察研修を含め、人材の育成には惜しみなく投資を行っています。

半導体・フラットパネルの世界は、これからますますダイナミックな発展を遂げることでしょう。
四半世紀に渡ってピュアでクリーンなテクノロジーを見つめ続けてきたヒューグルにとって、未来はさらに大きく開けていると言ってまちがいありません。
とりわけ生産環境、ひいては地球環境にも影響する事業を展開しているだけに、私たちは環境保全の問題に対しても、純粋なスタンスを心がけています。有機溶剤はもちろん、中性洗剤なども極力使わず、自然の恵みである水と空気を技術の力で生かし切って、人と地球にやさしく、社会の進歩に役立つ"ピュアなメーカー"の道を着実に歩んでいきたいと考えています。

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