イオナイズィングバー
バー長約3300mmによる広範囲除電が可能!大型基板対応 除電効率を落とすことなくランニングコストの削減を実現
フレキシブルAC方式でイオンを発生し周波数切替により搬送中などの近距離からクリンブースなどの遠距離までを幅広く除電可能です。 またマイコン制御でイオンバランスをオートコントロールします。
放電バー個々にイオンバランス調整機能が 付いているため、各設置場所に合わせた 調整が可能です。 また、正イオンの発生時に赤、負イオンの 発生時には緑色の LED が点灯します。 放電バーはクリーンルームの気流を乱さない 当社独自の流線型形状で、設置場所に 合わせて最長 2,500 mm までの受注生産 方式を採用しています。 放電針は従来の金属性電極に比べ 耐摩耗性、耐薬品性に優れ金属汚染の無い ポリシリコン放電針の使用が可能です。
半導体や LCD 基板の製造工程や、電子機器の実装工程のクリーンユニットに設置する事により、静電気による塵埃の付着や放電による 製品の破壊を防止できます。コントローラー部と放電バー間に低電圧信号線を採用する事により、安全性が向上しています。
フィルムの製造、加工、繊維、製紙等の巻き取り工程において、静電気によるゴミの付着は、製品の歩留まり、時間の浪費等大きな問題になっています。 イオン化エアーバーMODEL 410Rはフィルム等走行しているウェブの上に設置し、非接触にて除電を行う装置です。周波数を10,000Hz以上に上げた高周波イオン発生構造のため通常の200倍以上の連続放電を行い、高速走行のウェブに対しても均一除電が可能です。 異常を検知すると自動的に出力を遮断し、警報ブザーが鳴る安全回路を内蔵。